90秒でわかるポッドキャスト
ポッドキャストをまだよく知らない方向けの、動く説明です。音は出ません。
音声の番組
好きな時に、スマホで
通勤中
家事の合間
散歩・運動
SpotifyApple PodcastsAmazon MusicYouTube
同じ音声を、複数の配信先へ同時に
採用社員の声を候補者へ4 社に事例
ブランディング考えを継続して発信9 社に事例
社内広報社員向けに限定配信2 社に事例
「誰に・何のために」で、合う会社が変わります
- 企画テーマ・出演者・頻度
- 収録スタジオ/出張/リモート
- 編集カット・BGM・整音
- 配信各アプリへ登録・公開
どこまで頼むかは会社ごとに違う → 比較表の「対応範囲」で確認
ポッドキャストは、スマホのアプリで好きな時に聴ける「音声の番組」です。
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項目一覧
- ポッドキャスト
- RSS(RSSフィード)
- 配信プラットフォーム
- ホスティング
- エピソードと番組
- ブランデッドポッドキャスト
- オウンドポッドキャスト
- 社内ラジオ
- ビデオポッドキャスト
- 完パケ(完全パッケージ)
- ジングル・BGM
- 台本・構成
- 収録形態(スタジオ・出張・リモート)
- ダウンロード数と再生数
- 完聴率
- アートワーク
- 二次展開(記事化・切り抜き)
#ポッドキャストぽっどきゃすと
- 定義
- インターネット上で配信される音声(または動画)の番組で、スマートフォンのアプリから好きな時に聴ける。番組はエピソード単位で追加され、聴き手は番組を「フォロー」すると新しい回が自動で届く。
- 企業の文脈では
- 企業にとっては、顧客・候補者・社員が通勤や家事の「ながら」時間に、数十分つきあってくれる接点になる。
- 関連する用語
- RSS(RSSフィード)配信プラットフォームエピソードと番組
#RSS(RSSフィード)あーるえすえす
- 定義
- 番組の情報(タイトル、説明文、各エピソードの音声ファイルの場所)を、決まった形式で書いたデータ。ポッドキャストはこの RSS を配信プラットフォームに登録することで、各アプリに同じ内容が並ぶ仕組みになっている。
- 企業の文脈では
- RSS を自社の名義で持っていれば、制作会社を変えても番組と聴き手を引き継げるので、見積もりの段階で「RSS と配信アカウントはどちらの名義か」を確認しておく。
- 関連する用語
- ホスティング配信プラットフォーム
#配信プラットフォームはいしんぷらっとふぉーむ
- 定義
- 聴き手が番組を聴くアプリやサービスのこと。代表的なものは Apple Podcasts、Spotify、Amazon Music、YouTube(YouTube Music)で、1つの RSS を登録すれば複数のプラットフォームに同時に配信できる。
- 企業の文脈では
- 届けたい相手がどのアプリを使っているかで優先する配信先が変わるため、「配信先はどこまで含まれるか」を制作会社との契約範囲に入れておく。
- 関連する用語
- RSS(RSSフィード)ホスティングダウンロード数と再生数
#ホスティングほすてぃんぐ
- 定義
- 音声ファイルを置き、RSS を自動で作って配信するサービス。ホスティングに音声とタイトルを登録すると、各プラットフォームに新しいエピソードが届く。
- 企業の文脈では
- ホスティングの契約名義と月額費用は制作費とは別に発生することが多く、見積もりで「ホスティング費は含まれるか、名義は誰か」を確認する項目になる。
- 関連する用語
- RSS(RSSフィード)配信プラットフォーム
#エピソードと番組えぴそーどとばんぐみ
- 定義
- 「番組」は連続して配信されるシリーズ全体、「エピソード」はその1回分の音声を指す。1つの番組に複数のエピソードが積み重なる。
- 企業の文脈では
- 制作会社の実績では「累計○番組」と「○エピソード」は別の単位なので、比較のときに混同しない。見積もりの「本数」は通常エピソード数を指す。
- 関連する用語
- ポッドキャスト完パケ(完全パッケージ)
#ブランデッドポッドキャストぶらんでっどぽっどきゃすと
- 定義
- 企業やブランドが制作費を持ち、自社の名義や企画で配信する番組。広告枠を買うのではなく、番組そのものが企業のコンテンツになる。
- 企業の文脈では
- 商品の宣伝ではなく、企業の考え方や業界の話題を継続して届ける用途で使われ、ブランディングや顧客接点の事例の多くがこの形式にあたる。
- 関連する用語
- オウンドポッドキャストポッドキャスト
#オウンドポッドキャストおうんどぽっどきゃすと
- 定義
- 企業が自社の資産(オウンドメディア)として運営する番組。ブランデッドポッドキャストとほぼ同じ意味で使われ、「自社サイトやブログの音声版」というニュアンスで呼ばれることが多い。
- 企業の文脈では
- 番組と RSS を自社名義で持ち、Web サイトや SNS と連携して長く運営する前提なので、制作会社に任せる範囲と自社で持つ範囲を先に切り分ける。
- 関連する用語
- ブランデッドポッドキャスト二次展開(記事化・切り抜き)
#社内ラジオしゃないらじお
- 定義
- 社員だけが聴ける限定配信の音声番組。経営層のメッセージや部署紹介などを、文章の社内報の代わりに、または補完として声で届ける。
- 企業の文脈では
- 公開のポッドキャストと違って配信先が社内サーバーや専用アプリになるため、制作会社の「配信」の範囲に社内限定配信が含まれるかを確認する。
- 関連する用語
- 配信プラットフォーム収録形態(スタジオ・出張・リモート)
#ビデオポッドキャストびでおぽっどきゃすと
- 定義
- 音声に加えて映像も収録し、YouTube や Spotify などで動画としても配信する形式。音声版と動画版を同じ収録から作ることが多い。
- 企業の文脈では
- 収録にカメラと照明が加わるため、音声のみの制作より費用と準備が増える。見積もりでは音声版のみの金額と比べて確認する。
- 関連する用語
- 収録形態(スタジオ・出張・リモート)二次展開(記事化・切り抜き)
#完パケ(完全パッケージ)かんぱけ
- 定義
- 収録した音声の編集、BGM やジングルの挿入、音量調整まで終え、そのまま配信できる状態に仕上げた音声ファイルのこと。放送業界の言い方がそのまま使われている。
- 企業の文脈では
- 「完パケ納品」のプランは、配信や番組の企画が含まれないことがあるので、納品後に自社で何をする必要があるかを確認する。
- 関連する用語
- エピソードと番組ジングル・BGM
#ジングル・BGMじんぐる・びーじーえむ
- 定義
- ジングルは番組の冒頭や区切りに流れる短い音楽、BGM は話の背景に流れる音楽のこと。番組の印象を決める要素で、既存の音源を使う場合と、番組用に制作する場合がある。
- 企業の文脈では
- 音源には使用権(ライセンス)があり、商用利用や契約終了後の継続使用が認められるかは音源ごとに違うため、見積もりで権利の範囲を確認する。
- 関連する用語
- 完パケ(完全パッケージ)アートワーク
#台本・構成だいほん・こうせい
- 定義
- 構成は1回の番組で話す話題の順番と時間配分、台本はそれを文章に起こしたもの。全文を書く台本から、話題だけを並べた進行表まで、細かさには幅がある。
- 企業の文脈では
- 制作会社によって「台本を書く」「進行表の枠だけ作る」「台本なしで対話する」と方針が違い、出演する社員の準備時間に直結するので、見積もりで台本の有無と細かさを確認する。
- 関連する用語
- 収録形態(スタジオ・出張・リモート)エピソードと番組
#収録形態(スタジオ・出張・リモート)しゅうろくけいたい
- 定義
- スタジオ収録は制作会社や貸しスタジオに出向いて録る形、出張収録は制作会社が機材を持って企業に来る形、リモート収録はオンライン会議のように離れた場所から録る形。音質と手間、費用のバランスが異なる。
- 企業の文脈では
- 出演する社員の移動時間と、スタジオ代・交通費などの追加費用に直結するため、見積もりで最初に決める項目になる。
- 関連する用語
- 台本・構成ビデオポッドキャスト
#ダウンロード数と再生数だうんろーどすうとさいせいすう
- 定義
- ダウンロード数は音声ファイルが端末やアプリに取得された回数、再生数は実際に再生が始まった回数。計測する場所(ホスティング側か、各プラットフォーム側か)によって数え方と数字が変わる。
- 企業の文脈では
- レポートを比べるときは「どの数字を、どこで数えたか」をそろえる必要があり、制作会社に効果測定を頼む場合はレポートに載る指標の定義を先に確認する。
- 関連する用語
- 完聴率配信プラットフォーム
#完聴率かんちょうりつ
- 定義
- 1本のエピソードを最後まで(または一定の割合まで)聴いた人の比率。再生が始まった人のうち、どこで離脱したかを見る指標で、プラットフォームの管理画面で確認できる。
- 企業の文脈では
- 数十分の接点がどこまで届いたかを示すので、再生数だけでなく完聴率を見ると、尺や構成の見直しに使える。
- 関連する用語
- ダウンロード数と再生数台本・構成
#アートワークあーとわーく
- 定義
- 配信アプリに表示される番組の正方形の画像(番組アイコン)。エピソードごとに別の画像を付けることもできる。
- 企業の文脈では
- 聴き手が番組を見つける最初の接点であり、ロゴや写真の制作が見積もりに含まれるか、オプションかを確認する。
- 関連する用語
- ジングル・BGM配信プラットフォーム
#二次展開(記事化・切り抜き)にじてんかい
- 定義
- 収録した内容を、文字起こしして記事にする、短く切り抜いて SNS 用の動画にする、など別の形式に作り直して配信すること。1回の収録から複数のコンテンツを作る考え方。
- 企業の文脈では
- ポッドキャストを聴かない相手にも内容が届くので、記事や SNS を運用している企業は、二次展開を制作範囲に含めるかどうかで見積もりが変わる。
- 関連する用語
- オウンドポッドキャストビデオポッドキャスト
用語の次に見るページ
- 比較表:掲載 21 社の対応範囲(企画・台本・収録形態・編集・BGM・配信・レポート・二次展開・動画)を同じ書式で並べています。
- 料金相場と見積もりの見方:公開されている料金だけから価格帯を示し、見積もりで確認する項目を挙げています。
この用語集は一般的な定義をまとめたもので、特定の会社のサービス内容を説明するものではありません。最終更新:2026-10-25(会社データの最終一括確認日:2026-10-17)